アルアーラムチャンネルによりますと、イランの火力発電会社のタルズタラブ取締役は31日水曜、イランのシャヒードラジャイーと、シャヒードモファッテフの2基の発電所へのJICAの融資提供に関する合意書は、両国の協力拡大や融資提供のための準備段階である、としました。
また、この2つの発電所がJICAから受ける融資額は8億ドルと予測されている、と語りました。
イランの火力発電会社と日本のJICA(国際協力機構:Japan International Cooperation Agency )の間で、イランの2基の発電所に対する融資提供合意書が調印されました。
アルアーラムチャンネルによりますと、イランの火力発電会社のタルズタラブ取締役は31日水曜、イランのシャヒードラジャイーと、シャヒードモファッテフの2基の発電所へのJICAの融資提供に関する合意書は、両国の協力拡大や融資提供のための準備段階である、としました。
また、この2つの発電所がJICAから受ける融資額は8億ドルと予測されている、と語りました。